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基本方針 認定農業者とは 田主丸町へのアクセス

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岩佐家の笑顔がいっぱいつまった つくる人、食べる人、互いの顔が見える農産物

岩佐農園・岩佐 章正さん

栽培品目 ヒノヒカリ
  ぶどう 巨峰
  富有
  植木  

 

産直のお問い合せ

久留米市田主丸町益生田160
TEL 0943-73-2159 FAX 0943-73-3528
E-mail : info@iwasa-farm.com

 

「田主丸ん柿」ポスターの笑顔の訳

 古くから柿の産地として名を馳せ、「観光柿狩り発祥の地」としても知られる田主丸。その柿のPRポスターの中で美味しそうに熟れた柿を手にした二人の女の子は、田主丸で観光農園を営む、岩佐章正さんとひろみさんのお嬢さんたちです。「20年間、変えません」と産地が太鼓判をおすそのポスターは、「お父さん、お母さんがつくる柿が大好き!」というふたりのはじける笑顔をカメラでおさめたもの。生産者の家族だからこその表情が、見る人の心をとらえてはなしません。

 

農園は「お楽しみ」がいっぱい

 巨峰狩りや柿狩りにおとずれると、ひろみさん手づくりのよもぎもちに、手作りこんにゃく、新鮮野菜と、「お楽しみ」がいっぱいです。珍しい巨峰の「果肉入り」ジェラートは岩佐農園オリジナルの逸品。その中でも、ジャンボカボチャの重さあてクイズは、最も近かった方には新米30キロが送られるとあって、毎年大人気。そのお米には「私たちが作ったお米です。農家が作ったまじりっけのないお米です。私たち家族も食べてます」という、岩佐さんのメッセージがそえられ、その美味しさは口コミで広がり、注文も増えました。納得して食べていただけるように、できるだけ配達するようにしているとか。「顔の見える農産物というのは、考え方によっては一方通行。つくった人の顔だけでなく、食べる人の顔も見たいとです」と話す章正さんです。

 

人と人のつながり

 章正さん自身で、早くから取り組んできた甲斐あって、HPによる定期注文も増えています。中でも多くなってきたのが、重たいお米を買うのが大変という高齢者の方々や老人会、高齢者施設など。そんなひとりひとりの事情や声にこたえる、昔の米屋の「ご用聞き」のようになれたらと話す章正さん。TV出演した時に、電話注文でしか話したことのなかったお客さまから、「この人だったんだと思って、安心しました」と電話をいただいたのがうれしかったと話す浩美さん。人と人のつながりを、何より大事にしているおふたりの姿がそこにあります。今年もたくさんの人たちを、家族の最高の笑顔と手塩にかけた農産物でもてなしてくれる岩佐農園です。