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基本方針 認定農業者とは 田主丸町へのアクセス

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土づくりから生まれる 芸術品的ピオーネ

行徳果樹園芸・行徳 雅道さん

栽培品目 ぶどう ピオーネ

 

産直のお問い合せ

久留米市田主丸町石垣
自宅住所 : 田主丸町森部1192-2
TEL 0943-73-2059
FAX 0943-73-2059
http://tanushimaru-budougari.com/en_pages/en14_pione.html

 

他品種栽培の先駆け

 巨峰にカノンホールマスカットをかけあわせた品種で、一玉が巨峰よりひとまわり大きくボリュームがあり、さわやかな甘さが特徴のピオーネ。贈答用としても人気が高く、人々の心をとらえている品種です。石垣神社の鎮守の森の向かいにある行徳果樹園芸「ピオーネの森」は、そのピオーネづくり一筋に歩んでいる果樹園として、その名を馳せ、8月からのシーズンはお客様からのひきもきらぬ注文にこたえる箱詰め作業に追われる日々です。

 

他品種栽培の先駆け

 園主の雅道さんは、ピオーネが系統番号で呼ばれ、まだ知る人も少なかった時代に、その将来性に目を付け、「巨峰開植の地」でもある田主丸町で周囲がすべて巨峰栽培という状況の中、ピオーネづくりに取り組んできました。
研究に研究を重ねた、そのこだわりのピオーネは、一房700グラムを超す大房もめずらしくなく、粒は大きなものでは30グラム近いという見事なもの。「一口で食べるには大きいでしょう」という一粒は、かむと甘い果汁がほとばしり、食べごたえのある翡翠色の果肉は、ぶどうという概念を超えた印象さえあります。

 

他品種栽培の先駆け

 お客様の「今年も楽しみにしている」という声が、「何よりの励みですが、何より正直。毎年楽しみにしてくださっている、その声にちゃんと答えていかんといかんでしょ」という雅道さん。
口込みで広がったお客さまはリピーターがほとんどで、毎年、その期待にこたえるため、冬場に、数トンという卵の殻と稲藁による独自の土づくりを行っています。畑を歩くとわかる、ふかふかとした感触の訳は、地面の高さを変えてしまうほどのもぐらの多さゆえ。納得のいく味わいと甘さをつくりだしていくために、天候を読み、成長と向き合い、夜間に地下100メートルからの地下水を散水することも。除草剤を使わぬ畑は、緑の草でおおわれています。ほれこんだ品種にかける愛情。そして、その工夫と努力から生まれる、芸術品のような姿と味わいのピオーネです。